業務内容トップページ > きたそうについて > 業務内容塗装工事外壁塗装サイディング、モルタル、ALCなどの外壁材に塗装します。 材料はアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素があり、おすすめはシリコン塗料です。 材料によって違いますが、基本工程は下塗り1回、上塗り2回の計3回塗りです。 ご近所さんの飛散や、膜厚不足など吹付けには欠点がありますので、刷毛、ローラーを使った手塗りがメインとなります。 屋根塗装カラーベスト、モニエル瓦、折板などの屋根材に塗装します。 おすすめの材料はシリコン塗料です。 材料や下地によって違いますが、基本工程は下塗り1回、上塗り2回の計3回塗りです。ご近所さんの飛散や、膜厚不足など吹付けには欠点がありますので、刷毛、ローラーを使った手塗りがメインとなります。 カラーベストの塗装の際は、屋根材と屋根材の隙間を作る縁切り作業が必要となります。 木部塗装焼板、破風、ウッドデッキなど木材に塗装します。木目を生かす浸透型の木材保護塗装と木目を無くす塗装があります。 木は呼吸していますので木材保護塗装がおすすめです。 素地調整して2回塗りが基本工程となります。木材保護塗装の場合は、下地の色よりも濃くできないので、色選びに注意が必要です。 また、昔ながらのベニガラ塗装もできます。 壁紙(クロス)塗装一般塩ビクロスに塗装します。 紙壁紙や織物壁紙には塗装できません。 1回塗りの材料から3回塗りの材料まであります。ホルムアルデヒド吸着機能、消臭機能、結露抑制機能など、様々な塗料があります。 継ぎ目が無く、照明との相性が良い、高級感のある空間を演出できます。 色・模様が無限大で、好みのスタイルを実現できます。 防水工事シーリングサイディング目地やALC目地などにシーリング材を充填します。 ポリウレタン系、変成シリコーン系などの材料があり、用途に合わせて選定します。 打ち替えの場合の工程は、 ①既存のシーリングをカッター等で撤去 ②目地の清掃 ③マスキングテープ貼り④ プライマー塗布 ⑤シーリング材充填 ⑥ヘラ仕上げ ⑦マスキングテープ除去 ⑧清掃、養生 となります。 バックアップ材が入ってない場合は2面接着とするためにバックアップ材を装てんします。 FRP防水FRPとはガラス繊維などの強化材で補強されたプラスチックで、一般に強化プラスチックと呼ばれています。 このFRPは耐候性・耐水性はもちろんのこと、耐薬品性・耐摩耗性・対衝撃性にも優れており、ベランダや屋上などでよく使われております。 経年劣化した場合、トップコートの塗り替えだけで保護・美観の回復ができます。 塩ビシート防水塩ビシート防水には、接着剤にて下地に固定する接着工法と、塩ビ鋼板製のプレートとディスクに溶着し、アンカーを用いて躯体に固定する機械的固定工法の2つの工法があります。 省エネ効果を向上させる断熱工法や遮熱工法もあります。 ウレタン塗膜防水シート防水に比べ、複雑な形状でも簡単に施工ができ、つなぎ目の無いシームレスな塗膜で美観に優れるなどの特徴があります。 5~6年ごとにトップコートを再塗装することで15年程度の防水性能保持が可能です。 15年以上の改修工事でもウレタン防水層の塗り重ねで済み、防水層の撤去がない分工事費が安くなります。 その他各種リフォーム工事屋根葺き替え工事カラーベストの葺き替え、ガルバリウム鋼板のカバー工法、瓦の葺き替えなど、各種屋根工事も承っております。 特にガルバリウム鋼板のカバー工法は、耐久性・耐震性・断熱性に優れ、最長20年の塗膜保証ができ、お勧めです。 雨樋交換最初の外壁塗り替え時は雨樋塗装だけで良いと思いますが、2回目の外壁塗り替え時の築20~30年の頃には雨樋の交換をおすすめします。 エクステリア工事テラス、カーポートの取り付けや、波板の張り替えなど各種エクステリア工事も承っております。